最近、手足が衰えて・・・記憶力や判断力なども衰えてきたとお悩み方、ご家族様のお悩みはありませんでしょうか。
このような脳の衰え方にも、運動の有無が影響するということをご存じでしょうか。
認知症には様々な種類がありますが、脳の機能が正常に働くには、脳に血液がしっかりと流れている必要がありますが、
日常的に歩くことにより、脳内の血流が促されて認知機能が維持されることがわかっています。
運動としてのウォーキングを行うことで「全身の血行が良くなり脳への酸素供給が活発になる」とアルツハイマー型認知症のリスクを下げると言われています。
脳が正しく働くためには、十分な血液が絶えず、流れていなくてはなりません。
脳神経細胞は血流不足にとても弱いですが、歩くことで、脳内の血流が増えることが分かっています。
歩く⇒脳の血流UP
よく歩きながら考え事をしているとグッドアイデアがひらめいたという話を聞きませんか?
何かを暗記しなければならない時、歩きながら行うと非常に覚えやすいこともありますよね。
歩くことで認知症のリスクを低減させましょう!!
『運動としてのウォーキング』に興味がある方は是非お気軽にお声かけ下さい。

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