日本人の病気による死亡原因で、ガンの次に多いのが、脳血管系、心臓病などの循環器系の疾病です。
血管が問題を起こしてしまうとさまざまな症状につながる危険がありますね。
動脈硬化とは血管が硬くなって血液が流れにくくなる状態ですが、加齢によって動脈硬化が進行すると高血圧などの生活習慣病のリスクを上げてしまうところにあります。
さらに、脳の血管が動脈硬化になると脳梗塞やくも膜下出血、心臓の血管であれば心筋梗塞などを引き起こす可能性が増えます。
血管内に付着するものは脂肪の他に悪玉コレステロールがあり、このような血液中のゴミ等が血液の内側に付着すると血液の流れが悪くなり、全身へ血液を送ろうとする心臓がより高い圧力で血液を循環させることになるわけです。
従って、病気のリスクを高めてしまう要因にはまず血液の上昇に現るため、高血圧への予防、対策が必要になるわけです。
当院がお伝えする運動としてのウォーキングには、この高血圧に対しても有効な手段になります。
運動としてのウォーキングにより、血液中に、血圧を下げる効果のあるタウリンという物質を増やしていきます。
また、ウォーキングの歩数の増加に従って善玉コレステロールが増えていくともいわれています。
病気につながる動脈硬化をしっかりと歩いて動脈硬化を防ぎましょう。
当院では高血圧を予防するためのウォーキングをお伝えしております。

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