タコ(胼胝)魚の目(鶏眼)

タコ(胼胝)

皮膚の角質が以上に増えてしまう病気で、悩んでいる方は多く、足の一部に集中してしまうことで生じ、大きなものは痛みを伴います。

 

足の構造が崩れる事で、圧分散ができず、本来かからないはずの局所圧がかかってしまうことで症状が現れます。

 

内的要因 靴の変形

外的要因 靴などの外から皮膚への圧、捻じれの力、摩擦



魚の目(鶏眼)

タコに捻じれのが外力が加わることで角質層がさらに深層に突起し、神経を刺激することで痛みを伴うものを魚の目(ウオノメ)と言います。

 

足の骨格構造に歪みがあると、足裏全体で体重を支えることができず、部分的に荷重がかかるようになります。その部分の圧が高くなると、皮膚が厚くなっていきます。

 

タコと魚の目の違いとして、継続的な圧の他に歩行時のねじれ等の動きが加わることで魚の目となります。

 

内的要因 足の形

外的要因 靴などの外から皮膚への圧、ねじれの力、摩擦



イボ(ウイルス性疣贅)

イボは硬くて痛い魚の目のように思われたりしますが、円形に近く、中心が陥没していればイボです。

 

イボはウイルス感染によるもので、銭湯やスポーツジムなどで裸足で足ふきマットを共有利用する施設によります。

 

魚の目に似ているため、鑑別が必要です。